無料で取れる資格6つ【在宅受験】【ひきこもり】

ICTプロフィシエンシー検定試験 5級(民間資格)

ICTプロフィシエンシー検定試験(P検)とは、株式会社ベネッセコーポレーションが実施・運営を行っている資格検定です。年間の受験者数は約20万人、中学生から社会人まで幅広い方が受験されている検定です。「ITを活用した問題解決力」を測定するために作られました。この検定を受験することで、企業で求められている「職務遂行上の課題や問題を、自身が有する知識や技能を発揮して解決することができる能力」いわゆるICT活用スキルを伸ばすことができます。

1級~5級までの等級があり、5級は公式サイトから無料で受験することが可能です。

https://www.pken.com/tool/05_test.html




ミュージックマスター・オンライン 5級 4級(民間資格)

ミュージックマスター・オンラインとは、公益財団法人音楽文化創造及び洗足学園音楽大学が運営するウェブサイトです。音楽の知識や経験を試す場として設けられています。

出題される設問は、①さまざまな音楽様式、時代、地域、楽器等について音源を聴きながら答えるもの②音楽の構成要素や構造などを聴き取り、基礎的な音楽理論と結びつけて答えるもの③音楽の一般知識に関するものに分けられています。楽器の演奏ができなくても回答可能な問題になっています。

公式サイトからメールアドレスを登録してログインすると、検定を受験することが可能です。

https://mmo.senzoku-online.jp/index.html




色彩士検定 4級(民間資格)

色彩士検定とは、全国美術デザイン教育振興会(略称ADECアデック)が教育事業の一環として平成9年に立ち上げた検定です。色彩についての基礎から応用まで幅広い知識と技能が身に付いているかを問うものです。色彩について学んでいる人、デザイナーやアーティスト等を目指す人、また広く色彩について興味をもつ人にオススメです。

色彩士検定4級は、3級以上の検定試験の入門編的な要素を含んでいます。色彩に興味を持って自分の知識を試したい、色彩士検定についてもっと知りたい人は受験してみるといいです。

色彩士検定4級は、公式サイトから無料で受験することができます。

http://www.colormaster.jp/rank4/test.cgi




ビジネス実務与信管理検定 3級(民間資格)

ビジネス実務与信管理検定試験は、リスク管理情報研究所が運営する与信管理の実務技能を認定する技能検定試験です。ビジネスパーソンとして業務上理解しておくべき基礎的な与信管理知識、リスクの発見と評価能力、一般的なリスクマネジメントの手法についての理解を問う試験内容で、1-3年程度の業務経験を有する審査部門ご担当者及び一般の社会人の方を対象とした資格試験です。

ビジネス実務与信管理検定3級は、与信管理の必要性や目的を理解し、与信管理に関する用語が分かるレベルの知識が求められます。

公式サイトからメールアドレスを登録してログインすると、検定を受験することが可能です。

http://www.rmiri.co.jp/exam/basic/process.html




日本化粧品検定 3級(民間資格)

日本化粧品検定は、日本化粧品検定協会が運営する化粧品のスペシャリストを育成する検定です。1級、2級、3級と3種類の検定試験があり、各級それぞれ目的に合わせた正しい化粧品の知識が問われます。受験者の約7割は化粧品・美容関連業界で占めており、仕事に直結した資格として支持されています。化粧品メーカーをはじめ、OEM、小売業、美容院、エステ、ネイルサロンなど、多くの企業で社員教育として日本化粧品検定が導入されています。

日本化粧品検定3級は、コスメの常識を知りキレイになることを目的とし、間違えがちな化粧品や美容の知識を問います。今日からすぐに実践できる美容の知識を学習することで、日々のスキンケアやお化粧時に思っていた素朴な疑問も解消できます。

受験お申込みフォームから申し込みを行うと、検定を受験することが可能です。

https://cosme-ken.org/thirdclass/




姿勢診断士 5級(民間資格)

姿勢診断士とは、日本姿勢検定協会が主催する姿勢検定試験を受験し合格することにより得られる資格です。「姿勢科学」「姿勢工学」「姿勢医学」を学び、正しい知識と技能を併せ持つ人材を育成することを目的として設立されました。人体においての正しい姿勢の知識と診断のためのスキルを学んだ上で、的確な姿勢診断を行い、人々が正しい姿勢で健康な毎日を送れるようにアドバイスを行うスペシャリストです。

新規登録フォームから申し込みを行い、公式サイトへログインすると検定を受験することが可能です。

http://www.sisei.or.jp/register/