停滞してる

なかなか前に進まない。特に何が進まないというわけではないけれど、人生が停滞している感じがする。クラウドワークスで仕事をしたり、家の手伝いをしたりしてるけど、自分の人生がこんなのでいいのだろうかという考えが、常に頭にある。少なくとも親に寄生している現状はいいものではない。作業所も休んでいるし、外出が前よりも厳しくなってしまっている。どうすればいいのだろうか。

もがいてみるしかないのだろうけど、もがいているのはいつだって辛い。体が疲れているのか、最近睡眠時間が増えつつある。一時あまり眠れない時期があったのでその反動なのだろうか。長く眠っていると余計なことを考えなくて済むのでありがたいけど、やっぱり眠っているだけで何も活動しないのは、精神的によろしくない。

眠りは難しい。

眠るまでに時間がかかったりすると、だいたい考えなくてもいい余計なことを考えてしまう。あまり言葉に出さないほうがいいこととか。長い時間眠りについていればいるほど、生きている辛さから解放されるので嬉しかったりする。生きていることは辛いことなので、眠れるだけ眠っていたい。

でもそんなことでは生きていけない。生きるためには何かしら行動をしなければいけない。

そうやってなにかしら活動をしてみるけど、結局辛くなって、現実に打ちのめされてしまう。

長い時間眠っていると、余計に眠っていた時間の分なにかができたのではないかとか、まともに働いていないくせにこんなに眠っているお前はいったい何なんだとか、自分を責めることを考えてしまう。長い時間の睡眠は精神的にありがたいと思う反面、自分を責めたくなってしまう。

自分を責めるのはよくないことだけど、現実的に考えればただ眠っていて何もしていない人間は責められても仕方ないだろう。自分が仮に社会人でまともに働いていたら、何もしないで寝ているだけの人間に対して攻撃するだろう。「何がしたいの?」「何してるの?」「どうしたいの?」「意味が分からない」「そんなんでいいと思ってるの?」「どうしようもない人間だな」

自分を責める言葉はいくらでも思いつくけど、自分を擁護する言葉はあまり思いつかない。唯一「精神科に通って薬を飲んで治療しているから仕方がない」くらいだろう。それ以外で擁護をする言葉が思いつかない。

大学で就活が始まる直前は、こんなことになるなんて思ってもみなかったけど、精神的に追い込まれた結果精神科に通うようになったぐらいには、こんなじんせいになることはある程度覚悟していた。

もうあの頃の向上心なんてほとんどないから、頑張ろうにも頑張れない。頑張っても報われそうな気がしない。

でも少しずつやるしかない。少しずつ何かを手探りで進めていくしかない。

 

成功できる希望はないけれど、死なないくらいの希望ならあるはずだ。

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