昔作った動画をYouTubeにアップしてみた

昔ニコニコ動画にアップした動画をYouTubeにアップしてみた。

動画の内容はFF8のカードゲームをプレイする動画で、ゲーム内でガードゲームが可能なキャラクター全員から勝利することを目標としている。動画は最後まで完走していて、全部で30パートある。(おまけを含めると31パート)

動画のクオリティはとても低くて、画質は悪いし、テンポは悪いし、字幕もゆっくりで途切れ途切れで単調であまり内容がないので、ニコニコ動画でアップしたときの再生数は100くらいだった。それでも見ている人がいたことはありがたいと思ったし、こんな動画でも見たいと思う人がいることに驚いた。

本当にただカードゲームをプレイしているだけで、特に盛り上がる場面もないし、テクニカルなスキルを見せることもないし、新しい情報が手に入ることもない。FF8をプレイ済みの人向けの動画なので、FF8をプレイしたことのない人にとっては見る価値がないし、FF8をプレイしたことのある人にとっても、真新しい景色が広がることはない退屈な動画になっている。(個人的には作業用BGMとしてなら使う価値があると思ってた)

こんな動画をいったいなぜ100人弱の人が見ているのだろうと思っていたけど、動画内で書かれていたコメントの中に「FF8はクリアしたことがあるけどカードゲームをプレイしたことがないので見てます」というようなコメントがあり、少し納得した。

なるほど、FF8をプレイ済みでもカードゲームの魅力を知らない人がいるのか。

実は”FF8はカードゲーム”と言われるほどカードゲームで遊ぶとゲーム攻略が楽になる。カードゲーム自体も面白いし、カードゲームを極めるとゲームの難易度はかなり下がる。カードを集めれば集めるほどレアアイテムが手に入って、強力な魔法が序盤で手に入る。FF8は”いかに強い魔法を集めてキャラクターに装備するか”というゲームなので、カードゲームこそがFF8攻略の肝である。FF8で遊んだことがあるのにカードゲームを遊んでいないのは非常にもったいない。FF8の魅力はカードに詰め込まれている

動画内でも解説しているけど、FF8のカードゲームのルールは非常にシンプルにできている。置いてあるカードに書かれている数字より、手持ちのカードに書かれている数字が大きければひっくり返せる。基本的にそれだけだ。大きい数字のカードがあればあるほど有利になる。とにかく大きい数字のカードを集めればいい。

FF8のカードゲームは本当に面白くて、FF8でカードゲームをやり始めると止まらなくなる。ストーリー攻略そっちのけでカードゲームをしたくなる。FF8は本当にカードゲームだと思う。カードゲームのために作られていると思う。FF8は間違いなくカードゲームだ

そんなカードゲームをひたすらプレイしているこの動画。FF8をプレイしたことのない人にとっては意味不明な動画だし、プレイ済みの人にとっても見たいと思わないような動画になっていますが、良ければご視聴ください。できれば作業用BGMとしてでも使ってください。よろしくお願いいたします。

ボンバーマンランドで遊んだ思い出

PSにボンバーマンランドというゲームソフトがある。小学生のころよく遊んでいたソフトだ。ボンバーマンランドにはピースを集めるストーリーモード、ボンバーマンの対戦をする対戦モード、ミニゲームで遊ぶミニゲームモードがあった。どれも楽しかった。

ストーリーモードはボリュームたっぷりで、ピースをすべて集めるのにとても苦労した覚えがある。簡単なものは木にぶつかるだけでピースが手に入るけど、難しいものはミニゲームで高得点を取らないといけなかったり、ボンバーマンの対戦でボスを倒さないといけなかったりする。ストーリーモードには5つのゾーン(エリア)があり、それぞれのゾーンで25枚のピースを集めなければいけない。つまり、すべてのゾーンでピースを集めると全部で125枚になる。これがなかなか大変だった。もちろん面白かったけど、かなり大変だった記憶がある。

ストーリーでミニゲームを遊ぶと、ミニゲームモードでゲームが解放されて、よりハイスコアを目指せるようになる。特に覚えているのが、爆弾の色を識別して色分けする「爆弾工場」と、〇ボタンを連打して石像を削る「岩削り」だ。

爆弾工場はひたすらやりこんで、9990のカンストを記録した。ミスをしなければ永遠に続けられるゲームなので、時間の許す限りひたすら続けていた覚えがある。単純なゲームってなんであんなに熱中してしまうのだろう。

岩削りはいわゆる連打ゲームなのだけれど、友達と一緒に遊んでいるとき、ひたすらボタン連打している私の姿を見た友達が、なぜか爆笑していた。友達いわく「ボタンを連打するスピードが速すぎて面白い」と言っていた。私の連打の仕方は手に力を入れて指を震わせるようにして連打をするスタイルだったのだが、指をスライドさせて連打する方法しか知らなかった友達からすると、スピードの違いに驚いて面白く見えたらしい。こんなことが面白く感じるのかと不思議に思った。懐かしい思い出だ。

だけど友達とボンバーマンランドで遊ぶ機会はあまりなかったので、ひたすら1人でやりこみプレイをすることが多かった。CPU相手にボンバーマン対戦をしたり、ミニゲームでハイスコアに挑戦していた。

このゲームに入っているボンバーマン対戦のルールにサドンデスというものがあり(たぶん他のボンバーマンのゲームソフトにもはいっていると思うけど)よく遊んでいた。時間がくると上からブロックが降ってきて、対戦フィールドが端から埋め尽くされていくというものだ。埋め尽くされるパターンはいくつか種類があって、渦巻き状に埋め尽くされるものもあれば、上下から順番に埋め尽くされるものもあった。(記憶を頼りに書いているので、もしかしたらまちがっているかもしれない・・・)このルールがかなりハラハラドキドキして面白かった。

楽しい思い出が詰まっているボンバーマンランド。今遊んでも楽しめるかな。

VA-11 Hall-Aをプレイした感想

VA-11 Hall-A(通称ヴァルハラ)はベネズエラのSukeban Gamesというゲーム会社が開発したアドベンチャーゲームです。PCまたはPSVitaでプレイすることができます。

ゲームの内容は、主人公のジルを操作してお客へカクテルを提供するバーテンダーゲームです。提供するカクテルの種類によってストーリーが分岐するようになっています。基本的には文章を読むだけのノベルゲームに近くて、カクテルを提供するバーテンダー要素は付属だと感じました。



ゲームは面白かったです。

このゲームのサイバーパンクの世界観と個性の強い登場人物達の織り成すストーリーに、心地よく浸ることができました。技術革新が進んだ貧富の差が激しい世界で、カクテルとお客と主人公の人生を味わいながら、ゆったりじっくり遊ぶことができました。

私はお酒が飲めないので、遊びながらお酒を飲むことはしませんでしたが、このゲームの紹介文にはお酒を飲みながらプレイすることが推奨されています。たしかにお酒をのみながらのんびりと遊べるゲームだと思いました。お酒を飲みながらプレイすると、シラフとはまた違った面白さを味わえるかもしれません。

このゲームの良さはなんといっても雰囲気です。落ち着いた雰囲気のバーで、個性的な人と人とが交わる独特な世界観がとても居心地良いです。特にはアップテンポな雰囲気になることもありますが、基本的には暗めの雰囲気で、様々なバックグラウンドを持った人々と交流します。

初めは主人公のジルの経歴も不明なのですが、ストーリーを進めていくうちに解明されていきます。その会話の中から解き明かされていく、主人公の人生だったり、この世界の状況だったり、お客の人には言えない本音だったりが、とてもよく作りこまれていて早くストーリーを読み進めたくなります。



このゲームは15時間程度で全てのストーリーを読むことができるので、比較的お手軽に遊ぶことができます。まず最初は何の知識も入れないままプレイして、2週目から攻略方法を読みながらプレイするのが良いと思います。

全ての実績を解除するにはシューティングゲームをクリアする必要があるので少し難しいですが、それ以外の実績は緩めに作られているので、15時間あれば十分このゲームを堪能できます。(ちなみに私はシューティングゲームの実績だけがクリアできていません・・・。悔しい・・・。)

このゲームはあまり万人受けする内容ではないかもしれません(少なくとも子供向けではないです)が、お酒を飲むことが好きな大人や、人生の悲哀や哀愁を感じたいプレイヤーにとっては楽しめるゲームになっていると思います。



人生で1度はプレイしてみるといいかもしれませんね。

ネットの懸賞に当選した

日本ハム森の薫りプレゼントキャンペーン(ネット懸賞)に当選した!

こういうネットで応募するタイプの懸賞って、応募人数も多いだろうから当たらないだろうと思っていたけど、当たった。なんで当たったのかわからない。(たぶん運)

ネットで応募する懸賞ってら結構存在していて、有名な食品メーカーなら毎月キャンペーンで募集しているし、JAも各地域ごとに毎月プレゼントをしてます。(変わりどころだとNEXCO西日本とか、キッズステーションとか、図書カードNEXTとかがあります。)それぞれの当選確率がどれくらいなのかはよくわからないけど、応募すればちゃんと当たるみたい。当選させなくてもばれないと思うけど、真面目にプレゼントしているみたいですね。

(そういえば以前、クロスワードパズル雑誌の懸賞で、当選者数を偽っていた問題がニュースになったことがあったなぁ。。。こういう当選しますと言っておいて当選させないのは景表法違反になるのかもしれない。。。)


ちなみに今回当選した日本ハムのキャンペーンは当選者20名でした。商品はウインナーとハムが2パックずつ。

当選した商品がこちら

見えにくいけど、ウインナーの奥にハムがあります。

当選おめでとうございますという紙も入ってた。

ムーミンが下にいる。かわいい。




ある日時間を持て余していた時に、なんだか無性に懸賞に応募してみたくなって、ひたすら懸賞に応募し続けた時期がある。(それが今回の結果につながった)

懸賞に応募した数はおそらく50以上で、そのうちの1つ(日本ハム森の薫りプレゼントキャンペーン)が今回当たった。正直他に当たってほしいもの(家電とか)がたくさんあったけど、まあ無料でウインナーとハムが手に入るならそんなことはこの際どうでもいい。ネットでサイトに会員登録してクイズに答えるだけで良質なお肉が手に入るのだから、こんなに楽なことはない。ネットでカチャカチャとキーボードを入力しただけで手に入る見返りとしては最高だろう。


最近ふりーむというサイトにメルマガ登録してみたら、Twitter懸賞に関するお得な情報をGETすることができた。大手の会社は自動で懸賞を判別してしまう(プログラムで設計されている)から意味ないけど、あまり大きくない会社や懸賞を手動で抽選しているような小さな規模のキャンペーンなら、応募時期によって当選確率が変わるらしい。

手動で選ぶ場合、応募が殺到する時間帯は、人間の手ですべてをさばくことができない。だから一部の人は、当選者を選ぶためのリストから外してしまって(外れてしまって)そもそも当選しなくなってしまうことがあるらしい。

なのでTwitterで応募するタイプの懸賞は、人が応募していない時間帯を見計らって応募するといいらしい。あくまでも小規模のキャンペーンに限られるけど。(今回当選した日本ハムは、おそらくプログラムで適当に当選させるタイプのものだと思うので、どんな工夫をしても関係ないように思います。)


懸賞の応募はこれからも続けて行こうと思います。また何か当たったらブログに書きます。

フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」 書評

インプレスの株主優待で手に入れて読みました。

著者はフリーランスで活躍されているイラストレーターで、これまでどのようにフリーランスとして独立して生活ができるようになったかを、マンガで描いた内容になっています。

内容はとても面白かったです。

著者の人生がコミカルに描かれていて、主人公に感情移入しながら進めていける冒険RPGのようなハラハラドキドキ感を味わえました。


ストーリーは、著者が給料が低くて仕事のモチベーションも低い会社に不満を抱くところから始まります。そこからフリーランスへのあこがれを抱き、尊敬するフリーランスの先輩にアポなしで会いに行きます。(アポも取らないでいきなり飛行機を手配して直接会いに行くのはとんでもなく行動力があってすごいなと思う反面、突然こんな人が自宅に押し掛けてきたらすごい迷惑だろうな・・・とも思いました。)

アポなしで会いに行った相手(初対面)と2時間後には温泉に入りお茶を酌み交わし、その勢いのまま会社を退職します。(これもすごい行動力があるなと思う反面、そんなんで大丈夫なのか・・・?と不安になりました。)

案の定仕事が来ず、著者は仕事のスタイルを変えることになります。



ここで強調されているのが「営業の大切さ」です。

フリーランスになったら営業はとても重要で「仕事は来ないときは営業をしなさい」と著者は本の中で言っています。


「直接のアポや持ち込みは迷惑」と考えて営業をためらうケースが多いですが、多くの編集者やデザイン事務所等のクライアントに聞いてみると「基本的にはイラストレーターに限らず業務提携可能なフリーランサーの営業は歓迎している」という回答がほとんどです。

P.52

本の中で著者は、自分の絵柄に合うような雑誌を書店で探して、その連絡先をメモしてひたすらアポを取っていたようですが、最近はネットがあるので、ネット上でアポを取りつける形のものも多いのではないかと思います。


その後営業がうまくいき、著者は会社員時代よりも高い給料を得られるようになります。すごいサクセスストーリーですね!

その後も様々な失敗や経験を経て、フリーランスとして生活していくのですが、そのストーリーもとても面白く、参考になることもあったり、登場人物にむかつくこともあったり、著者の失敗体験にこちらも落ち込んでしまったり、、、読んでいて感情移入しやすい作品になっていました。



フリーランスとして独立したいと思っている方は、読んでいて参考になることが多い内容になっていますし、フリーランスとは関係ない方も読んでいて楽しめる内容になっていると思いました。勉強にもなるし楽しめるし、一石二鳥の本でした。

文章が少なめのマンガで、読みやすく面白い本でした。読んでよかったです。